施設を巣立った子どもの居場所作りをする
「みらい基地プロジェクト」

“優しい社会をつくる”
その一歩を踏み出す場所

みらい基地について

みらいこども財団が目指すのは誰もが助け合うことが当たり前の「優しい社会」を作ること。
そのために必要なのは、地域の小さな困りごとをなんとかしたい!と思っているけど、

  • どうしたらよいかわからない
  • やり方がわからない

という人達がリアルに集まることのできる場所だと考えています。
地域のコミュニティが失われて久しいと言われていますが、代わりにインターネットが普及して距離や場所関係なく様々なコミュニティができています。
みらいこども財団もインターネットにより、子どもたちの支援をしたいという優しい人が多く集まった団体です。

みらい基地のシステム

しかし、ネットだけでは不十分だということもわかりました。
ネットを媒介としたコミュニティをベースにして、地域に密着したコミュニティ(居場所)があって初めて「優しい社会」に一歩近づくことができるのではと考えています。

地域の小さな困りごとを解決したいという優しい人がリアルに対話のできる場所。
地域で困っている子どもや大人を問わず、困っていることがあればだれもが気軽に相談できる場所。
それが「みらい基地」です。

具体的な活動

「みらい基地」の活動をご紹介します。

  • こども食堂
  • 勉強を教えてあげる大人と
    勉強をしたい子どものためのフリースペース
  • みらいこども財団のボランティアが集い
    社会貢献する場
  • 町のゴミ拾い活動
みらい基地の活動

居場所としての価値

いつも誰か優しい人が集い、地域や困っている人のために活発に活動している場所です。

みらい基地のイメージ

場所を提供していただける方を
求めています

一軒家のイメージ

大阪市内または東京都内で一軒家をご提供していただける方(常時20~30名が集える場所)。
ボランティアや地域住民が集まりやすい場所があればありがたいです。

地域のお困りごとを、
みんなのワクワクに!

こまったことがあれば「みらい基地」に相談する。
「みらい基地」に集まってきた地域のいろんなお困りごとを掲示する。
それを見た地域のいろんなスキルを持った人や、困った人を助けたい人が
「みらい基地」で仲間を集める。
そして、仲間と一緒にお困りごとを解決する。

困っている人は助かる、誰かの役に立ちたい人もうれしい、地域の人がハッピーになれる。
そんな夢のような社会を実現するために私たちはボランティア活動を行っています。

地域のみなさま
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