子どもたちが割を食う世界

ほとんどの子供達が心の傷が癒えないままに、
たった一人で社会に出る。
頼る人もなくほとんどの子供達が転職をくり返す。
幸せな家庭を築くことも少ない。
貧困と虐待の連鎖

人を信じることができない

少子高齢化の進展に伴う国力の低下、
貧富の差の拡大、貧困層の増加
相対的貧困、児童虐待
国家の財政問題、年金問題など
皆が余裕のない社会でこどもが割りを食っている

児童養護施設の子どもたちを取り巻く問題

支援対象:児童養護施設は全国に600施設
3万人の子供達が暮らしている(3歳〜18歳)
虐待で苦しむ子供は約30万人(推定)
優しくなる対象:ボランティアクルーは
全日本国民:約1億人

子どもたち自身が抱える問題

  1. 虐待により、心に大きな傷を負っている
  2. 教育を満足に受けていない
  3. 多くの子どもがみらいに希望を持っていない
  4. 進学率は低く、就職しても転職を繰り返す
  5. 施設を出た後に本当に苦しむことになる

児童養護施設の抱える問題

  • 職員さんの人数が少ない
  • 一人ひとりに向き合える時間がない
  • 子ども達の心、教育のケアができない
  • 毎年多くの職員さんが入っては辞める
  • こどもたちは、裏切られ続けている

ボランティア活動の抱える問題

  • 虐待に関しての知識をもっていない
  • ほとんどが数カ月で辞めてしまう
  • 子どもに悪い影響をあたえている
  • 児童養護施設の閉鎖性

子供達のために今すぐできること
○仲間や家族に伝える。(SNSなど)
○ボランティアとして活動に参加する。
○寄付で支援する。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。