プロジェクト報告

みらいブログ№5私たちの目指す社会①

2015年07月16日

私たちが一般財団法人を設立し、そこでなにをしたいのか

それは理念の1番目である「貧困」「機会差別」をなくすということ

日本では現在6人に1人が貧困であるといわれます。

昔とくらべて核家族社会になり、離婚も増え

特に女性一人で子供を引きとり育てている家庭が貧困になる確率がたかいと言われています。

私たちはまず「機会差別」をなくしたいと考えています。

機会差別とは?

児童養護施設の子供達でいうと

虐待のある家庭では、子供たちは学校に行けていない場合が多く

教育が遅れている子供が多いのです

児童養護施設の子供たちは、自分たちは施設出身だからという理由だけで「夢」をあきらめている子供が多く

18歳になり、すぐに一人立ちしなければいけない場合がほとんどで

その時に優先するのは、自分の希望の職種ではなく

住み込みで働けるかどうかということが多いと聞きます。

希望の職種があったとしても、進学するにもお金がかかり

どんなに子供たちが努力したとしても、夢を叶える機会が普通の子供に比べても圧倒的に少ないということです。

恵まれた日本において、機会が平等でないということが信じられませんでした。

努力さえすれば、チャンスは平等にある社会を作ることは国に任せるのではなく

私たち大人が責任を持ってそんな社会を作ることが責任ではないのかと考えたことが

機会差別をなくしたいと思うきっかけとなりました。

つづく

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。