プロジェクト報告

みらいブログ⑮施設訪問

2015年09月08日

先日ボランティアクルー約11名と一般サポーターの方とで
児童養護施設を訪問しました。
最初の一時間は、先生から施設の歴史から今の現状をお聞きし
その後質疑応答の時間をいただきました。

その後クルーは子供たちと校庭で一緒に遊ぶというボランティアを行いました。
初めは、クルーたちも子供たちの輪の中に入りにくいのですが
いつの間にか、仲良くなっています。
それは、子供たちが人恋しいからではないかと思います。

その証拠に、施設の門をくぐると中にいる子供たちの数人は
僕たちに声をかけてきてくれます。
とても嬉しいのですが、普通の家庭ではあまり考えられないことだと思います。

その後、クルーとは離れ、サポーターの方と施設内を見学させていただきました。
そして初めて乳児院を見学しました
そこには、赤ちゃんばかり何十人といました
生まれたばかりの子供と離れなければならないわけはどんなものがあるのか
計り知れませんが、心が痛くなりました。

早い時期に施設に入る子供ほど、施設に入る期間は長くなるそうです。
そして、その後親と一緒に暮らす可能性も少ないそうです。

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生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

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児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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