プロジェクト報告

みらいブログ178・7月1日児童養護訪問・ボランティアクルーの手紙

2017年07月04日

施設訪問感想シート
7月1日

訪問回数 3回
時間 13~ 15時
内容 お面作り
対象 幼児さん〜小学一年生

感想、気付き、感じたこと
久々の訪問で、子供達が成長していることを感じました。
今回はお面作りとゆうことで、
みんな自分のペースで個性を活かして作れていたので良かったです。
お面作りの為に素材を準備しましたが、
子供達が自由な発想でお面以外の作品に仕上がっていくのもライブ感があって良いと思いました。
後半集中力が切れるの子もいるので、
次回は読み聞かせなど臨機応変に対応していきたいと思います。
今回 絵本を持参しましたが、私が手を離せ無かったので、先生と他のクルーさんに対応していただきました。読み聞かせもこれから手分けして出来たらと思います。
絵本の内容については家族の話がNGとか制約はないみたいです。先生は敢えて家族の話を避けようとしたら大人が苦しいと仰ってました。
子供がパパママの話をしたらうんうん。と受け止めてあげて、質問されたら自分家族の話をしても大丈夫と言っていただきましたので、そんなにナーバスにならずに自然に接していきたいと思います。

課題と対策
訪問中の役割分担をして、
円滑な対応をしてゆく。
例えば、1人の子供に付き添うクルーさんと、全体を見るクルーさんとゆう風に役割を決めると個々と全体を良いバランスで見られると思います。先生よりアドバイスいただきました。

 

 

 

 

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。