プロジェクト報告

262・こどもスカウトキャラバン開催しました。

2018年02月26日

スカウトキャラバン
 
感想、気付き、感じたこと
小学1年生の男の子が、ひらがなが、あやふやだったり、『きゅ』 というひらがなが1文字で書けると思っていたり、書き順をきちんと覚えていなかったり、普段の会話、遊びの中では気がつかなかった苦手な部分が見えました。今後、財団が何か手助けが出来たらいいなと思いました。今から何かするのとしないのとでは大きく違ってくると思います。
 
○君が、遊びだした子に『ちゃんと聞かれへんねんやったら帰れや。小さい△でもちゃんと聞いてるねんぞ』と怒っていました。△君の良い所に気が付いている所、講師の二人の気持ちを考えての発言かな?と感じた所など、○君の良い所を発見できました。ただ、私が遊んでいる女の子二人が良くない(悪い)と言っていると誤解して捉えてしまうと困るので、そこを○くん本人に褒める事(伝える事)は控えました。
 
△君は、周囲に遊んでいる子がいても、同じように遊ばず、最後まで話を聞いていて関心しました。その事を褒めてあげて、それは◆さんと★さんは嬉しい気持ちになる事を教えてあげると、最後に書いた感想を『ともさんに渡しに行く!』と嬉しそうに持っていき、◎君も、ヨガの事を沢山話してくれたので、★さん喜ぶね~というと、◎君も、じゃあ、これ渡してくると言って持っていきました。人が喜ぶと嬉しいと思う子が多くて、暖かい気持ちになりました。
 
◎君の将来の夢は全部、自分にとって楽しい事ではなく、相手が嬉しい事につながっていて、とても心の優しい子だと思いました。色々伝えたい事があり、色々質問をしたら、100点の答えでした。
『挨拶って例えばどんな挨拶がある?』⇒『ありがとう』
『挨拶ってどんな風に言ってもらえたら嬉しい?』⇒『元気に』
『どんな顔で言ったら相手は嬉しいかな?』⇒『笑顔』
『◎君は、自分よりも相手が嬉しい事が、一番大切で嬉しいんやね。じゃあ、どうしたらそれが出来る?』と聞くと考えこんだので『相手の気持ちが解らないと、相手が嬉しいか、悲しいか、何をしてほしいか解らないからないよ』と言うと、自分から毎日やる事の欄に『人の気持ちを考える』と書きました。

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