プロジェクト報告

304・みらいブログ【ボランティアクルーからの手紙】

2018年06月23日

施設訪問感想シート
6月17日

訪問回数10回
時間14時~17時
内容 ドッジボール、ブランコなど

感想、気付き、感じたこと
今回は、特に遊びをきっちりと決めることなく、子どもたちのやりたいことに合わせて外で思いっきり遊びました。学年差があり、やりたいことも様々だったので、とてもいい機会だったのではと思います。私自身、心に余裕を持って一人一人の子どもたちと話をすることができたので、とても幸せな時間を過ごすことが出来ました。職員の方とも 普段以上に話をすることが出来ました。
ドッジボールでは、ハンデを定めながらお互いに本気で楽しく遊ぶことが出来ました。毎年大会があるということで、やる気が◎でした。ただ、幼児さんのことも考えておくべきだったな、と気付かされました。
ブランコでは、久しぶりに靴飛ばしをして遊びました。途中幼児さんが乗りたい!と来た際には、「順番こで遊ぼう」と声をかけており、子どもたちの相手のことを思う優しさを感じました。
また今日は、前回 「中学生になったから、、」と部屋の近くまで来てくれていたのにそのまま部屋に戻ってしまった女の子が来てくれました。去年から訪問するたびにお話をしていた子だったので、来てくれたことが本当に嬉しかったです。前回お話できなかった分、学校の話、部活の話をたくさんしてくれました。初めて会った時は5年生だったのに こんなに大きくなったんだな、と月1回の訪問ですが、考えさせられることが沢山ありました。
これからも継続して訪問し、子どもたちのことをもっと知りたいなと改めて感じた訪問でした。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。