プロジェクト報告

339・みらいブログ【児童養護施設訪問日記】

2018年08月26日

★2018年8月11日
★訪問回数 初訪問
★時間 13~17 時
★内容 室内遊び(じゃんけん列車、お絵描きリレー、目隠しバランス)、グラウンドで外遊び、お話し

★感想、気付き、感じたこと ★

◇さんへの訪問は初めてで、施設さん自体どんな様子か全く分からなかったこと、ほとんどのクルーが初訪問だったことなどの不安な中、リーダーの存在が本当に有難かったです。
初訪問にして訪問キャプテンを経験させてもらった主人を側で見ていて、普段キャプテンをして下さってる皆さんは本当に大変だったんだな…と痛感しました。

ラインでの会話、事前準備に積極的に加わることの大切さを本当に感じました。

みらいこども財団の中でも、大学生の方、社会人でも若い方が多い中で、年配の私ができること…を考えながら、皆さんがやりやすいように、馴染み安いように役立つ行動を積んでいこうと思いました。

室内遊びでは、キャプテンを自然に補佐して下さったり、ボランティア担当んの協力もあって、スムーズに進めていくことができ、楽しんで貰えたのではないかな…と感じています。

女の子チームは、年上の◎ちゃん?が、女の子達の性格を知り尽くした上で、グループをサッと2つに分けてくれたお陰で、本当に良くまとまってゲームに取り組んでくれました。

室内遊びでも、外遊びでも、△ちゃんと、◇ちゃんと一緒に過ごさせてもらいました。

初訪問なのに、手を握ってきてくれて、お姉ちゃん遊ぼう!ここにいてて!…と言ってくれたことが、たまらなく嬉しかったです。

ボランティア担当さんから、外遊びの時に、”が手をケガしているので、危なくないようにお願いします”…と、お声を掛けて頂いたことも嬉しかったです。

私が側につけない時には、近くにいてくださった伊達さんにお願いしたり、その後の様子を山野さんに聞いたり…とチームの連携がとれたことも嬉しかったです。

△ちゃんが自分達の方から、お母さんや、おばあちゃんの話しを聞かせてくれたことも嬉しいことでした。

外遊びで、野球やバスケをし、激しく動き回る子供達が多い中で、△ちゃん、特に◎ちゃんがベッタリ甘えて来てくれる姿を見ていると、普段甘えたいのに甘えたりできないのかな、ならいっぱい甘えてくれたら嬉しいな…と思いました。

全ての遊びや反省会が終わった後に、子供達の居住スペースを案内して頂けたことは、他の施設さんにないことで、有難いなと感じました。

毎回訪問時に思ってしまうことの中に、どうしてこの子達が施設にいるんだろう…と感じてしまうことがあったのですが、居住スペースを見せて頂けたことで、ここなら、寂しいだろうけど寂しくないかな…とか、ここで暮らせることができて良かったんだよな…と少しだけ思えました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。