プロジェクト報告

356・みらいブログ・こどもスカウトキャラバン

2018年09月22日

2018年9月16日

訪問回数 2回
時間 14~ 17時
内容 スカウトキャラバン

感想、気付き、感じたこと
今回は、わたしのパワーポイントの発表のあとに○さんの、身体を動かして行うワークを中心とした発表でこどもたちも飽きずに聞けたのではないかと思います。
○さんのワーク、こどもたちとの関わり方がプロ級でとっても勉強になりました。
また、幼児さんも楽しんで頂けるのはなによりですが、やはり対象としたいのは中高生なので、幼児さんを後ろにという配慮はgood job!でした。
また、椅子のみで話を聞けるようにしたり、こどもたちの気をひくような雑誌や小道具は出番まで出さないなど、日々スカウトキャラバンでみんなで話し合い、前回の反省点を改善していっている成果が出ているように感じました。
やはり振り返りはとっても大事ですね。
ドリームマップについては視覚的に取り入れられる、限られたスペースの中におさまる程度なので今したいこと、好きなものなどの整理ができる。論理的思考が作られていない小学生でも楽しんでもらえるという点ではきっかけづくりという意味では良かったかなと思います。
今回は、発表後に高校生が自ら声をかけてくれて、「看護師なるの難しい?わたし頭悪いねんけど」と声をかけてくれました。
もう一人の高校生も「どこの学校行ってたん?お金がないから」と相談しにきてくれました。
こどもたちがどんなことに悩んでいるのかということが、当事者と話しして初めてわかった気がします。こどもたちが興味を示して聞いてくれたことが何より嬉しかったです。
それと同時に、こどもたちと話す中で、この子たちが学校に行けるまで一緒に寄り添い、支援していきたいと思いましたが、なかなか難しいことだと思います。
なので、私たちが直接関わらなくても最後までこどもたちを支援していける環境が必要だなと感じました。今回は▲さんが最後に高校生に未来こども財団が来ている曜日を宣伝していただき、だれかがきた時に聞いてくれたらいいよということが言えたので次につなげることができました。
1つ思ったことは、今回のことでいうなら看護師になるまでにどうしたら、看護師になれるのかという資料を、施設さんにお渡しできる形で作ることもいいかなと思いました

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