プロジェクト報告

みらいブログ477【児童養護施設・施設訪問日記】

2019年04月30日

訪問回数 初めて
時間 13時30分~17時(ミーティング含)
内容 ドッチボール、サッカー、野球

感想、気付き、感じたこと
この日はお天道様がなんの心配もいらないよと、勇気づけてくれているような快晴でした。訪問メンバーと懇親会やランチ会で事前に顔合わせしてお話できたので、訪問キャプテンとして非常に嬉しかったですし、仲間の存在が心強く感じていました。
施設に到着すると◎先生が出迎えていただき、そこで20分ほどミーティングを行いました。クルー全員が自己紹介した後、職員歴30年以上の職員様より、これまで継続したボランティア団体を受け入れてこなかった理由や施設のことを教えていただきました。ボランティアを受け入れることは行事の一つと捉えており、施設行事が非常に多いなかで子どもの自由参加を尊重する流れと、職員さんの負担も大きくなることが一番の理由だったようです。例えば施設内で行事がある場合、対象の子ども以外はリスクを考慮して、グラウンドなどの共有スペースが使えない等のデメリットもあるそうです。それでも訪問OKがでたのは新しい施設長の方針(固定概念ではなく子どものメリットに鑑みて新しい取り組みを行う)と、職員でもあるクルーさんが、施設長に財団の活動を話してくれたのがきっかけです。これまで幾度となく代表が訪問させてほしいとお願いされても、歴代施設長の方針によりお断りしてきたそうです。「これだけの人数でボランティアを受け入れたのは初めて」と仰っていただき身の引き締まる思いでした。14時にグラウンドへ行くと子どもたちが集まってきたので、整列してもらって自己紹介を始めました。子どもたちに「何をして遊びたい?」と尋ねたら、ドッチボールと言う子が数名いたので、3チームに分かれて交代制で行いました。クルー全員と低学年から高学年の男子・女子が一緒に楽しめたのと、休憩を挟みながらできたので良かったです。
15時からは、子どものしたい遊びにクルーが自然に寄り添って楽しみました。

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