プロジェクト報告

みらいブログ511・児童養護施設訪問日記

2019年07月04日

6月23日(日)

訪問回数 5回
時間 13~ 15時
内容 例)どんな遊びやお手伝いをしたか?
水風船遊び。かくれんぼ、おにごっこ等
感想、気付き、感じたこと
施設職員さん、施設長さんから、
「今回の水風船などの遊びは、ふだんは収集がつかなくなるため、施設では避けたいもの。今回は子どもたちがルールの中で活動していてうれしかった。」
「子どもたちが悪意なく接してくれる大人に出会うことができる、みなさんの訪問の時間は意味のあるものと思っている。今後もよろしく。」
との声があったことはうれしかった。
たくさんの大人がいるからこそできること、ふだんは保護者の役目も負っている職員さんではやりにくいことが、わたしたちクルーの訪問によりできるのであればうれしいと思った。今後も施設職員さんと意思疎通が取れるよう意識したい。
また、施設さんと事前に別件で面談させてもらえたこと、今後も相互に相談をできる関係がつくれてきたことは、進展と捉えたい。
子どもたちの得意、苦手など、それぞれ。場面場面で、子どもたち個々の表情、声に配意することが大切と改めて感じた。
施設の一部を子どもたち、クルーの靴についた泥で汚してしまった。清掃等の対応はさせていただいたが、活動中に子どもたちへの一声があれば、汚さずにすんだと反省。声かけの工夫で、汚れたときは一緒に清掃することも学びのチャンスになると考える。次回の留意事項としたい。
今回訪問の課題・目標は?
ルールを守って遊ぶことで、楽しさ、気持ちよさを感じてもらいたい。
対策
全体でルールの説明、遊びの会場での再度確認すること
次回の課題・目標
場面場面で、子どもたち個々の表情、声に配意すること。風船の破裂音、刃物等の道具など、「こわい」と思う子どもへの対応を適切にすること。
施設会場を
その他なんでも
工作や水風船、バルーンアートなど、道具、材料を用いての遊びについて。用意したクルーに金銭的な負担をかけていることが気になります。今後も同様な活動を継続するのであれば、その点について相談していきたいと思います。

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