プロジェクト報告

みらいブログ558・児童養護施設訪問日記

2019年10月03日

施設訪問感想シート version4
◆9月22日(日)
訪問 6回
時間 13~ 15時
(15時~ミーティング)
内容 ハロウィン工作
感想
退所(家に帰った)姉妹への暴言に対して、適切な返し方がわかりませんでした。
羨ましさから、自身が悲しくなる気持ちを和らげるための言葉なのであれば、今の私の関係性では、掛ける言葉は難しい。ただ単に、誰にでもある好き嫌いから、行き過ぎた悪い言葉が出ていたなら、ちゃんと『自分が言われて嫌な事は言ったらダメだよ』と伝えるべきで、ミーティングの時に、職員さんにお伝えすべきだったと思いました。

○君は、作り方をきちんと説明しても、自分の思い通りにやろうとするので『途中の失敗も有りかな』と思い、間違いに気が付くまで見守っていると『あっ、これアカンやん』『あほな事してもた~』と自分の頭を叩く姿が可愛らしかったです。
『だから何回も言うたやん(笑)』と言うと『これは白目やから、そらアカンな(笑)間違えたな(笑)こうやな』と間違えても、工作自体を楽しむ姿に嬉しくなりました。
○君が型取りしてくれた目に、私もうっかり間違えて、反対側に両面テープを貼ってしまった時も『あほな事しちゃったな、やり直しやなぁ』と、にこっと笑ってくれて、優しさにキュンとなりました。
途中から『やって~』ばかりになってきたので『出来るよ~、自分でやった方が完成した時に嬉しいで~』と言うと『も~細かい事ばっかり言わんとやってよ~』と言われながらも、一緒に楽しく作りました。
最終的には風船遊びに興味がいってしまい、工作は途中になってしまいましたが、時々は進捗状況を見に来たり、最終的には、完成品を取りに来てくれたので、今の年齢では、それで十分だと思います。

物を使いたい時に
初訪問の時⇒勝手に使う⇒名前を呼ばずに『これ貸して』と独り言のように言いながら持っていく⇒『貸して』と顔をみて了解を得てから持っていく
そして今回の訪問では『あいあい、○○貸して』と、私に肩等に手を触れながらちゃんと、名前を読んでから、自分の思いを伝えてくれる。
訪問するだびに、子供たちの私達への接し方が、ものすごく大きく良い方向へと変化していて、めちゃめちゃ嬉しいです。

———————————————————————
【みらいこども財団HP】
https://miraikyousou.com/wp2/
◆子供たちへの寄付・支援・サポーター会員登録はこちら
https://miraikyousou.com/wp2/jo
———————————————————————
・SoftBankのスマホからご利用料金とまとめて寄付
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/select.jsp…
・どなたでも可能 クレジットカードで寄付
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/careerSelect.jsp…
——————————————————————–
ヤフー募金・あなたのTポイントで募金ができます。↓をクリック
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5143001/
——————————————————————–
貧困・虐待を社会貢献で無くす

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。