施設訪問記

みらいブログ612 「児童養護施設訪問」

2020年02月29日

2月16日

訪問回数 5回
時間 14~16時
内容 塗り絵、風船、ドッヂボール

感想、気付き、感じたこと
雨だったので、室内と体育館遊びでした。
前は人見知りで何を聞いても反応が薄かったHちゃんが、今日は会ったときから、あそぼ、と言ってポンポン叩いてくれました。
靴がなくて体育館に行けないYちゃんがいたので、HちゃんとSちゃんは始め気を使って室内にいたようでした。
Hちゃんはずっと外で遊びたい、と言ってつまらなさそうにしていたのですが、風船を始めると、なかなか膨らまない風船との闘いに夢中になりました。雨の日の室内遊びは、課題だと思いました。他にもTくんやKくんも膨らませては笑っていたので、風船のありがたみを感じました。
体育館では、ドッヂボールに参加させてもらいました。初めて行った時より顔も名前も分かっているので、子供たちとの雰囲気も良くなったと感じました。
初めての時は小さくて、逃げたりもしなかったKくんが目に見えて大きくなっていました。
心も体も成長を感じられて嬉しかったです

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。