プロジェクト報告

児童養護施設訪問日記 (ボランティアクルーからの手紙)

2020年11月17日

訪問回数 8回 (同一施設)
13時半~ 15時
内容
おにごっこ、バスケ、長縄、虫取り、サッカー、自転車など

対象
幼児さん、小学生

感想、気付き、感じたこと
久しぶりの訪問ができました。今回はお誕生日会を行っていた様子で、子供たちはケーキを食べてから外に遊びに来てくれました。今回も多くの子供達が遊びにでてきてくれて、懐かしい顔がいっぱいでした。
子供たちはこれまでの訪問をよく覚えていて、今回訪問されなかったクルーさん達の名前を出しており、継続訪問の大切さを感じるとともに財団の訪問を楽しみにしている様子でした。
今回は最初にクルーから自己紹介してから遊びを開始しました。遊びはいつも通り、子供達がしたい遊びに寄り添いました。最初は男の子が多かったので、サッカーや自転車遊び、バスケが中心でしたが、女の子たちがでてきてからはほぼ全員で鬼ごっこで遊びました。鬼ごっこのあとは各々の遊びに寄り添って、最後はクルーさん一人一人が感想を伝えて、グータッチで終わりました。訪問後は、財団として企画している卒業した子供たちへの支援について職員の先生とご相談ができました。
コロナ対策としては、定期的な消毒や抱っこやおんぶは禁止で遊びました。
今回は初訪問の方が多かったですが、訪問された方皆さんが子供たちの目線で遊んでいて、今回は先生が子供一人ずつに名札をつけてくれたので、名前を呼び合うことですぐに仲良く遊ぶことができていました。
今回訪問できたのもこれまで訪問頂いたみなさん、事前ミーティングやマニュアルをお送りいただいたみなさん、健康チェックシートのご対応頂いたみなさん、施設と交渉頂いたみなさんあってと思います。今回の訪問を来月の訪問につないでいきたいと思います。

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