コロナウイルス緊急支援プロジェクト

支援金報告 支給対象者の現状② Mさん女性

2021年03月02日

D施設
(Mさん 22歳女性)
両親が経済的な問題で養育できないという理由で、2歳の時に兄弟と一緒にD施設に入所した。
支援学校を出ており、就労がなかなか決まらなかったため、
措置延長をして20歳まで在所していた。
長く施設にいたことや知的な面が原因で社会性が身につくのが少し遅かったが、
アルバイトをしたり、職員と一緒にご飯を作ったりして、ある程度のことはできるようになった。
障がい者枠での就職がなかったため、一般のコンビニアルバイトをしているが、
経済的には安定しておらず、コロナによってコンビニに求職者が流れてきたため、
シフトを減らされ、さらに金銭的に厳しい状況になった。
真面目な子なので、仕事は少ない中でもきちんと働いている。
ご両親からの金銭的援助は望めず、
施設長が連帯保証人になってアパートを借りて現在は一人暮らし。
施設とは頻繁に連絡を取ってくれている。

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