プロジェクト報告

児童養護施設・訪問日記 (ボランティアクルーからの手紙)

2021年04月13日

訪問  3月 28日

訪問回数   20回 (同一施設)

13時~ 15時

内容 )

 

♦️感想、気付き、感じたこと

•5ヶ月ぶりに子供達の元に行かせてもらうことができました!
最寄駅に着いた瞬間から懐かしい氣持ちでいっぱいになります。

デリケートな3月のこの時期、退所したり施設移動になった子、コロナ禍で緊急入所になっている子供達もいたり…
職員さんの背を追い越す位に、うんと背が伸びている子も、ますます思春期に入ってる感じの子もいました。

•あの時幼児さんだったMちゃんがもう3年生!あの時低学年だったNちゃんがもう中学生!…と、初めは子供達から新しい学年を聞くたびに衝撃を受けてしまいました!

•それでもやっぱり変わらないのは、子供達の可愛らしさ、そして訪問できて良かった!!…って言う理屈抜きの嬉しい感情です。

 

•初め言葉少なだったSちゃんの口から出る言葉は…『帰りたい』。
沢山のお友達とワイワイ過ごすのは苦手で、いつも、決まったある1人の大好きなお友達と過ごしていて、Sちゃんが緊急入所になったから、何も告げる事ができずに離れてしまったそうです。

•お手紙も書けないし、会いにもいけなくてとても辛そうでした。
そんな心の内を誰にも話さず、押し込めているよりも、たとえ初対面の私にでも話して吐き出すことが出来たら、ほんの少しでも楽になるんじゃないかな…その氣持ちでいっぱいでした。

 

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。