プロジェクト報告

児童養護施設訪問日記・ボランティアクルーからの手紙

2021年12月09日

訪問 11月14日(日)

訪問回数 7回 (同一施設)

14時~ 15時半

内容 ボール遊び、鬼ごっこ

対象 Rくん、Aくん、Hくん他

感想、気付き、感じたこと

今日も男の子達を中心にボール遊びや鬼ごっこをしていました。途中に仲間はずれや叩き合いがあったりしたのを叱ったり仲裁したりして、泣いてる子をなだめて叩いた子に謝らせたりの日常でした。
途中に中高生の男の子が集まりだして、聞くと鬼ごっこをしているとのことでしたが、次第に中高生女子、そして部屋にいた子供達全員?というくらい集まりだして、さすがにアワアワしましたが、中高生も話しかけたら返してくれたし、女の子も一緒にサッカーしてくれたりして、意外と大きい中高生もいけるかも!と思いました。幼児や小学生とも絡んであげていたし、みんな仲良しだなと感じました!
訪問後に先生にオンライン支援のお話をし、まだ施設でPCなどの環境が整って無さそうでしたが、その辺がクリア出来たら頼めばいけそうな感触でした!他にも山登りなど施設の外でも遊べたらとお願いし、施設長とまた提案を検討しますとお答えいただきました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。