プロジェクト報告

児童養護施設オンライン訪問日記「ボランティアクルーからの手紙」

2022年03月05日

支援月日 2 月 19 日

支援回数 1回 (同一施設)
14時から15時支援内容
自己紹介Rちゃん(小3)今回の支援目標
お互いのことを知る今回の支援での感想、気付き、感じたこと
初回ということで、私自身が緊張してしまっていたのですが、Rちゃんが「よろしくお願いします!」とはっきりとした口調で元気に挨拶してくれたのでこちらが安心させられました。
最初に軽く自己紹介をした後、紹介カードを使って順番に詳細な自己紹介を行いました。Rちゃんは私たちの紹介項目に一つ一つコメントしてくれたり、自分の知っていることとつなげて話題を広げてくれました。もともとお話し好きなのか、一度話始めるとゆっくりとたくさんお話ししてくれました。時折、質問と違う答えが返ってきたり、話題が飛ぶこともありましたが、それだけ話したいことや教えたいことがたくさんあるということなんだなという印象を受けました。
また、プロフィール帳を用いて質問をしていったのですが、「無人島にもっていくなら?」という質問に対し「ドラえもん。無人島に遊園地を作りたい」や、「好きな言葉は?」という質問に対して「SDGs」、「未来にいくなら?」という質問に対しては「街を一から作ってみたい、いろんな惑星に住めるようにしたい」等、とても博識で好奇心旺盛、想像力が豊かだなと感じる場面が多々ありました。
そういったRちゃんの知識欲や想像力をうまく伸ばしていけるようなかかわり方が出来たらよいなと思います。
また、恋バナの部分は「やだ~」といって恥ずかしそうだったので、いつかRちゃんがそういう話をしたいなと思える関係性になれたら良いなと思います。
最後は宇宙の図鑑を見せてくれて宇宙クイズを出してくれました。
今後は工作や一緒に図鑑(花や恐竜等)を一緒に見たいとのことだったので、リクエストに応えられるよう準備をしたいです。

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