みらいブログ

児童養護施設訪問日記(ボランティアクルーからの手紙)

2022年09月27日

・女の子も男の子も、洋服選びにたのしそうに参加してくれて嬉しかったです。
・衣服ブース担当からヘルプでおしゃれコーナーに途中から入りましたが、おしゃれコーナーは本当に男女ともに本当に大好評で、ネイルの希望が続々入っていたので、また企業さんイベントの時も、他の機会でも是非ネイルを塗ってあげることができたらと思います。
・ヘアアレンジも大好評で、アイロンや編み込みをしてもらった子達に、「かわいい」と伝えるとみんなとてもよろこんでくれました。

・幼児さんがキャラクターもののTシャツをとても喜んでくれました。(スヌーピー、ポムポムプリン、シナモロール) 黄色のネイルをつけてもらって「プーさんの色!」とうれしそうに私やTさんにみせてくれました。

・おしゃれコーナーのファンシーなアイテムやネイルに興味を持ってくれる男子が予想よりもかなり多かった印象。
せっかくつけたネイルを「女子にからかわれるから」と急いで落としてしまう男の子がいたが、洗い落とせるネイルや、剥がせるネイルにとても興味を持ってくれて、売っているところも聞いてきてくれたので
100均にも同じようなネイルが売っていることを伝えると喜んでもらえた。後日も個人的にネイルを楽しんでくれるといいなと思います。
・別の男の子は好んで選んでつけていたかわいいイヤリングを、おしゃれコーナーにまた戻って来てくれた女の子にちょっとからかわれてしまって外してしまった。(薦めてもやんわり断られてしまった)
その後 終了間際に、さっきのイヤリングがやっぱり欲しいとそっと来てくれました。
残念なことに希望アイテムは貰われてなくなってしまっていたが、他のかわいいアイテムを選んでいたのでこちらも長く楽しんでもらえるといいなと願います。
・今回のイベントでは、女子と一緒の時間だとネイルなどおしゃれコーナーに興味を持っていてもチャレンジしようとする男子がもしかしたら少なかったかもしれないかなと個人的に感じたので、女子チームと男子チームに分かれての参加になったのは丁度良かったように思いました。
(仲良しの女子と一緒の方が参加しやすいなどもあるから、一概に一様であるとは云えないと思います。)

・反省会の際に、イベントをとてもたのしみにしてくれていたことと、イベント時もみんなとてもたのしそうに参加していたとのお話をうかがうことができてとても嬉しかったです。
是非これからも楽しんでもらえるイベントの回数を重ねて参加させていただけたらうれしいです。

この記事を書いた人

みらいこども財団
みらいこども財団
みらいこども財団スタッフが更新しています。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。