みらいブログ

児童養護施設ほうもん日記

2023年01月10日

バザーの店番として2名いて欲しいとのことで、お手伝いしました。地域の方向けに対応をして売り上げは施設の活動費につながるといったものでした。当日はほとんどの子どもたちは室内で遊んでおり、2、3人の子がバザーに覗きにくるといった感じでした。長くいた女の子は時々手作りの看板を持ち通行人に呼びかけたり、商品の人形を使って呼び掛けたりしていました。地元の人も居れば観光客の人もいて、色々なものを購入されていました。
私も、道を聞かれたり立ち話をしたり、子どもたちより地域の方と話すことのほうが多く新鮮な体験が出来ました。

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財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

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月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

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児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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