社員日記

施設様でイベントを行いました

2023年01月16日

企業様のご寄贈に伴うイベントをある施設様で行いました。
今回は企業の方にも訪問をご一緒いただき、実際にお子さんたちと関わっていただきました。

コロナ対策として、5部制に分けてお子さんたちを招き、
クルーは交代で担当を持つという形で行ったので、全員のお子さんの様子を近くで拝見できたわけではないですが、
本当に嬉しそうに商品を持って帰るお子さんの姿が見られました。
そしてそんなお子さんを見て職員様もとても喜んでくださいましたし、
企業の従業員の皆様にも喜んでいただくことができたイベントになったと思います。

職員様からは「普段見れない子どもの一面が見られて、子どもたちの成長を感じることができた」と、
企業の従業員様からは「他の従業員も巻き込んで関わりを続けていきたい」とおっしゃっていただけたのが、
私自身とても嬉しかったです。

こうした機会をくださった施設様、企業様、
準備をして当日全力で臨んでくださったクルーの皆さんには本当に感謝です。
私もご一緒させていただいて、元気と頑張る活力をまたいただきました。

今後も関わるみんなが相互に温かい気持ちや喜びを感じられる機会を作り続けていきたいです。
そして陰から応援してくださる皆様にも少しでも感じていただけたら嬉しいです。
今回もどうぞクルーの感想を楽しみにしてください。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
次の世代に少しでもいい世界を残すために、地道に頑張ります!

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。