みらいブログ

児童養護施設ほうもん日記

2023年03月30日

1ヶ月ぶりの訪問でしたが覚えてくれている子どもが多くてとても嬉しかったです!
室内と室外で分かれて、私は公園の付き添いにいきました。公園では幼児さんや小学校低学年の子どもたちと遊具で遊びました。途中近所のおばあさんと3歳の双子の男の子が公園に来ており、おばあさん1人ではなかなかお孫さん2人見るのが大変そうだったので、子ども達と遊びながら、お孫さんとも遊びました。子ども達は年下の子だからというのもあっておもちゃを貸してあげていたり、滑り台から乗り物のおもちゃを滑らしていた時に「小さい子も真似しちゃうよ」と伝えると「確かに…」と辞めていました。自分たちで新しい遊びを考えたりと子どもの発想は面白いなと思いました!
お孫さんのおばあさんとお話もさせていただきました。昔ある家の週末里親をされていたそうで貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。「あなたたちのようなボランティアさんに救われる子はたくさんいるんだよ」と最後に仰っていただいた時に改めて継続して子どもたちと関わることの大切さと関われることのありがたさを実感しました。
ゲームをしたり鬼ごっこをしたり今回の訪問も全力で子ども達と遊ぶことが出来ました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。