みらいブログ

児童養護施設ほうもん日記

2023年10月07日

数年ぶりにお祭りの引率をさせていただきました。お祭りに行くまでは、ユニットの中で中学生の2人がゲームをしているのを見ながら、おしゃべりして過ごしました。⚪︎君は、中学生になって初めてのお祭りとなり、小学生の子どもたちを案内してあげると言っており、頼もしさを感じました。
小学生の子どもたちが揃い、⚪︎君が先導して、神社まで向かいました。小学生の子どもたちの中には初めてお祭りに参加する子もいた為、神社までの道中は少し早歩きになり、子どもたちのワクワク感が伝わってきました。屋台が見えてくると子どもたちの興奮はさらに高まり、はぐれないように気をつけました。会場はお神輿や人混みでかなり混雑していた為、3グループに分かれて回ることになりました。、何度もお祭りに来たことがあるので、お店の配置や値段などをよく把握しており、私たちを先導してくれました。まずは、屋台をひと通り見て回り、食べたいものや欲しいものを問いかけていました。ユニットの中では、大人気ないところも見かけますが、外に出ると本当に頼もしくなったと感じさせられました。途中でお神輿が通り、少し人混みで押し出されるような場面があり、もっと早く安全なところに移動させてあげられなくて『ごめんな』と⚪︎君が謝っていた場面では、お兄さんらしさを感じることができました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。