みらいブログ

児童養護施設ほうもん日記

2023年10月19日

児童養護施設ほうもん記
ボランティアクルーさんによる施設訪問の報告書をご紹介しています✨
\子供達の成長にびっくりです!/
最初の企画もののミニ運動会のスプーンリレーは
お兄ちゃんたちは早く終わらせてやりたい遊びをしたい一心で
全くまとまりがなくぶ-たれていたのですが、
そのカオスの中で同じチ-ムになった子供は
とまどいをぶつける事なく冷静に
「ねえねえ 私ルールが分からない、何をしたらいい?教えて」
と尋ねてきてなんて冷静で的確な無駄のない保育園児なのだ!!とびっくりしました。
その後姉妹の子がお誕生日だからか?
上のお姉ちゃんだけ外出についていけるのか途中で抜けた時も横眼で見ていたのですが
「私も!」
など言わずおとなしく園庭で遊んでいました。
事前に説明されていたとしても聞き分けのいい子なんだなぁとともにどんな気持ちなのかなぁ思ってみていました。

 

⚪︎君は小学生になる前から見ているので片手で棒にぶら下がったり、逞しくなったなぁと感心しました。
以前だるまさんがころんだでずっと捕まったりするのが怖いので鬼を希望してて意気地のない印象だったでので、
今回氷鬼でルールを自分で作ったり率先して勝ちにこだわる姿勢は特に成長に目を見張りました。

 

初めて「なおちゃん」と呼んでもらえた気がします。
とても嬉しかったです。
こちらも嬉しいってことはやはり向こうも嬉しいのだと再認識したのでしっかり名前を覚えて声掛けしていこうと思いました。
「ひまわりの種は栄養価が高い」と教えてくれ、
いつも難しい言葉や漢字を知っていりどこからその知識を得ているのだろう、
知識欲の高い子なのだろうなと今後が楽しみです。

こちらの記事はみらいこども財団ブログとInstagramが連動しております。
ブログは日曜日以外、毎日更新しております。
是非ともご覧ください!

#みらいこども財団 #児童養護施設 #オンライン里親 #ボランティア #ブログ #社員奮闘記 #寄付 #児童養護施設ほうもん記 #miraikodomofoundation

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。