このお盆休みで旅行や商業施設に出かけると、お父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんに連れられてお出かけに来ているお子さんの姿をたくさん見ました。
微笑ましい光景を目にして素敵だなぁ〜と思う一方で、全てのお子さんや親御さんたちがこうした楽しい時を過ごすことが当たり前になれば良いなぁと思わずにはいられません。
児童養護施設のお子さんたちはこの夏休み、親御さんのもとに帰って一緒に過ごすことができる子もいますが、施設で過ごす子も多くいます。(大谷担当:社会的養護について知ろうvol.13 児童養護施設の子どもたちの夏休み)
必ずしも家族と一緒にいられることが幸せとは限らないかもしれないので、家族と過ごすことに限らずですが、施設にいらっしゃるお子さんたちも、家庭にいらっしゃるお子さんたちも、誰もが楽しい時間を過ごすことができていればいいなと思います。
どこにいたとしても素敵な時間を過ごし、何かあった時に支えとなるような素敵な記憶がどのお子さんにも作られていくことができるような社会にするために頑張らなければと改めて思いました。
この記事を書いた人

最新の投稿
- 2025年4月2日お知らせ2024年度オンライン里親卒業報告②・萩原友樹さん
- 2025年4月1日お知らせ第11期第1四半期決算報告
- 2025年4月1日みらいブログご入学・ご進級・ご就職 おめでとうございます!
- 2025年3月28日みらいブログ児童養護施設ほうもん記・幼児さんも!?テニス
寄付でご支援いただけませんか?
もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。
生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。