みらいブログ

児童養護施設ほうもん記・グループホーム初訪問

2026年02月04日

みらいこども財団では毎週末、児童養護施設の子ども達とボランティアクルーが交流しています!

 

\ボランティアクルーからの報告/

今回は初めてグループホーム※で遊びました。これまでダンスを含め決まっていた流れがなくなり、何をするのか分からないところもあったからか、全体的に思い通りにいかずに途中で機嫌が悪くなってしまうお子さんが普段より多かった印象です。ただ職員さん含め周りに大人が多く、一人一人に見ている大人がいたので、お子さんたちの立ち直りも早かった気がします。

前半は全体で一緒に焼き芋と秋刀魚の工作をやり、後半はかるたか工作を子供たちが選んで遊びました。

訪問時間はお子さんに対して大人が一人ずつ付ける環境があるので、大人がみていないと心配で(やりたいけど)普段できないようなことがやれると良いのかなと感じました。
訪問時間後はお昼ご飯の時間で、その後もお昼寝する子がいるなどお子さんたちの生活はホームの中で続くので、ボランティアクルーは終わりの時間を意識していきたいと思います。
お子さんたちの話が止まらなかったり、まだやりたいと言ってくれたり、後ろ髪が引かれる思いもありますが、撤収は早くできればと思います。

 

※より家庭に近い環境を目指し、6名程度のグループで、普通のおうちのような場所で過ごす形式も増えています。

※個人情報保護のため、写真と本文は別々の訪問時のものとしております。

 

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