みらいこども財団では毎週末、児童養護施設の子ども達とボランティアクルーが交流しています!
定期的な交流は、施設卒園後にも子ども達をサポートする繋がりを作るため。今回は「卒園後支援」に取り組むボランティアクルーの報告です。
\【つなぐプロジェクト】ボランティアクルーからの報告/
こんにちは!Tちゃん卒園後支援チームの●●です。
私たちが関わっているのは、昨年に児童養護施設を卒園したTちゃんです。
そこから今までLINEで会話を続けており、直接会う機会も3回設けています。
ユニクロイベントでTちゃんと初めて会ったのがTちゃんが高校1年生のとき。
定期訪問が始まってしばらく経ち、Tちゃんが高校2年生のときに再び会うことができ、その時期には卒園後支援に繋げたいと考え始めました。先を見据えて、数か月に一度の出会いを貴重な機会として関わる中で、「もうすぐ卒園する」という話も聞くことができ、卒園後支援をはじめる具体的な時期・方法を意識することになりました。
そこに、「クルーの自己紹介」イベントが重なります。
「クルーの自己紹介」イベントとは、いつもの訪問時間の前30分間を使い、クルー1人の半生を、列席してくれた子どもたちに向けて発表するというものです。3ヵ月にわたって開催しました。Tちゃんと関わってきたクルーが発表する回、Tちゃんにも招待状を渡すべく、寮まで尋ねて「ぜひ来てね」と誘い、実際に対面で聞いてもらうことができました。
そこで驚いたことに、発表が終わり遊び時間が始まった後、今度はTちゃんが口を開き、家族の話や今までの経験、自分の最近の状態や出来事、就職活動といった今後のことなど、今まで聴けていなかった様々なことを、思いのままに、訪問時間であった2時間をフルに使って話してくれました。
それをふまえて、初めて本格的に「卒園した後もLINEオープンチャットで繋がれたら」と誘うことができ、施設さんとの連携に移っていきます。
振り返ると、支援したいという気持ちを動力に、早い時期に動き出して関係構築や情報収集を心掛けたこと、そこに中高生向けのイベントとクルーの自己開示が合わさったことで、時間的な猶予があるうちに、自然な誘い方ができたように思います。
※個人情報保護のため、名前を伏せ、写真と本文は別々の訪問時のものとしております。
子ども達の力になりたい!
ボランティアクルー、寄付サポーター、オンライン里親募集中!
▶️ボランティア説明会申込Activo
https://activo.jp/users/755/volunteer
▶️みらいこども財団HP 寄付ページ
https://miraikyousou.com/donation/
▶️みらいこども財団HP オンライン里親について
https://miraikyousou.com/projects/fostercare/
#みらいこども財団 #児童養護施設 #ボランティア #オンライン里親 #寄付 #社会貢献 #児童養護施設ほうもん記 #虐待 #貧困 #教育格差 #学習支援
寄付でご支援いただけませんか?
もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。
生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。








