みらいブログ

中間テストに向けた学習支援・児童養護施設ほうもん記

2026年10月21日

みらいこども財団では毎週末、児童養護施設の子ども達とボランティアクルーが交流しています!

今日は学習支援で訪問したボランンティアクルーの報告です。

 

\ボランティアクルーからの報告/

中間テストが近いとのことで、中学生4名が教材を持って降りて来てくれて、高校生3名も途中から顔を出してくれました。

A君は落ち着きがなく、勉強しているB君に始終話しかけたり、ちょっかいを出していました。セクシャルなワードを繰り返し言って面白がっているのも気になりました。今日は英語の教材を持ってきていました。答えを写すのが中心でしたが、意味や発音など解説すると聞いてくれました。

B君は国語の問題に取り組んでいました。答えを写すのが中心みたいでしたが、単語や文節の数え方は自分で考えていました。

Cさんは今日も楽しそうでした。生物の問題を一緒に考えました。

Dさんは化学の問題に取り組んでいました。ノートを見るときちんと勉強しているようでした。公務員試験の判断推理の問題を解いてくれました。

E君とFさんも今日も降りて来てくれました。高校生活を楽しんでいるようです。

Gさんは今日も最後まで付き合ってくれました。警察官試験にも出る判断推理の問題はクイズみたいで楽しいので、今後クルーと一緒に楽しんで取り組めたらと思います。

 

※個人情報保護のため、名前を伏せ、写真と本文は別々の訪問時のものとしております。

 

あなたも子ども達の支えになりませんか?

ボランティアクルー、寄付サポーター、オンライン里親募集中!

▶️ボランティア説明会申込Activo

https://activo.jp/users/755/volunteer

▶️みらいこども財団HP 寄付ページ

https://miraikyousou.com/donation/

▶️みらいこども財団HP オンライン里親について

https://miraikyousou.com/projects/fostercare/

 

#みらいこども財団 #児童養護施設 #ボランティア #オンライン里親 #寄付 #社会貢献 #児童養護施設ほうもん記 #虐待 #貧困 #教育格差 #学習支援

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

この記事を書いた人

大谷 絢
大谷 絢
東京出身、横浜在住。ボランティアクルーを経て現在は本部スタッフとして、企業様ファンドレイジングなどを担当。最近は子どもと工事現場を観察するのが趣味。優しい人の輪を広げるため、頑張ります!

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。