みらいブログ

児童養護施設ほうもん記・フットサル引退試合に参加

2026年04月03日

みらいこども財団では毎週末、児童養護施設の子ども達とボランティアクルーが交流しています!

 

\ボランティアクルーからの報告/

本日はフットサルの引退試合に参加しました。小学生がフットサルを練習していることは時折、耳に入っていましたが、一緒にフットサルができるとは思っていなかったので、とても楽しみにしていました。
フットサルをするためグラウンドで待っていると、小中学生が集まってきました。その中にはTユニットの子たちもいて、夏の宿題のお手伝い以来の再会になりました。
覚えてくれているか少し不安ではありましたが、Aくんは「つっきー久しぶり」と言ってくれました。Cくん、Hくん、Rくんも同様に覚えてくれていたので嬉しかったです。
さて、フットサルについては、はじめは大人チームと中学生チーム、小学生チームに分かれて試合をしました。フットサルはあまり経験がありませんが、負けないように全力で挑みました。
結果大人チームは負けませんでしたが、中学生、小学生チームとも、負けながらも最後まで諦めずに戦っている姿に感動しました。その後、大人と子供の混合チームでも試合をしましたが、そこでも大人に負けじと全力でプレーするので、一緒にフットサルをしていて楽しい時間となりました。
試合を見ていても、子どもたちのそれぞれの個性的なプレーを見れたり、シュートを決めて喜んでいる姿を見れたりと、とても貴重な機会を頂けたなと感じました。
本日はありがとうございました。

 

※個人情報保護のため、写真と本文は別々の訪問時のものとしております。

 

子ども達の力になりたい!

ボランティアクルー、寄付サポーター、オンライン里親募集中!

▶️ボランティア説明会申込Activo

https://activo.jp/users/755/volunteer

▶️みらいこども財団HP 寄付ページ

https://miraikyousou.com/donation/

▶️みらいこども財団HP オンライン里親について

https://miraikyousou.com/projects/fostercare/

 

#みらいこども財団 #児童養護施設 #ボランティア #オンライン里親 #寄付 #社会貢献 #児童養護施設ほうもん記 #虐待 #貧困 #教育格差 #学習支援

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
次の世代に少しでもいい世界を残すために、地道に頑張ります!

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。