みらいこども財団スタッフの大谷です☺いつも温かい応援をいただき、ありがとうございます。
「オンライン里親プロジェクト」では、児童養護施設から大学などへ進学した子どもたちを、複数のオンライン里親さんと共に金銭面・精神面からサポートしています。
今年度も、未来に向かって歩み始めた新たな学生さんの支援がスタートしました。今回は、その一人である小村 一葉(こむら かずは)さんをご紹介します。
【一葉さんのプロフィール】
・年齢・出身:18歳(インタビュー時)・男性・中国地方出身
・ご家族:4人兄弟(姉と妹)
・生い立ち:父からの虐待のため、小学3年生から児童養護施設に入る
・現在:2026年4月に4年制大学へ入学し、プログラミングを学び中
・性格:論理的に深く考えられる長所の反面、少し考えすぎて不安になってしまう一面もある
「親から身体的虐待を受けていて、小学校3年生くらいの時に施設に入所しました。
そこでは小学6年生くらいまで過ごした後に、一度自宅に帰ったのですが、家での生活に馴染めずに、すぐにまた施設入ることになりました
施設に入ったばかりの時は、とにかく人見知りで、人と一緒に過ごすことが不安でしかありませんでした。
学校で多くの人と過ごすことはあっても、24時間生活を一緒にするとなると不安しかなくて。
なので、自分から他の施設の子達に話しかけに行くことはできなかったのですが、みんなから優しく話しかけてきてくれたおかげで、比較的早く馴染むことができたなと思っています。」 (プロフィール詳細より)
現在、7名のオンライン里親の皆さんが一チームで、オンラインで交流しながら、一葉さんの新生活を見守り応援しています。
関わってくださる皆様、本当にありがとうございます。
プロフィール詳細ページでは、一葉さんのこれまでの生い立ちや施設での暮らし、進学にかけた想いなどを詳しく紹介しています。
ぜひご覧いただき、一緒に応援していただけたら嬉しいです!
▼一葉さんの詳細プロフィールはこちら
2021年のプロジェクト開始から、これまでに50名以上の児童養護施設出身の学生を支援してきました。
学生さんを応援したい、とお考えの方は、ぜひ一度、みらいこども財団『オンライン里親プロジェクト』までお問い合わせください✨
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生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。








