プロジェクト報告

みらいブログ⑱クルーからの手紙

2015年09月17日

施設訪問の感想

自分が思ったこと

☆歩き始めに声をかけたのが、○○○ちゃんでした。五年生だし、手を繋ぐのは恥ずかしいんじゃないかな…と思ってたのですが、まゆみちゃんの手が小さく動いて「つなぐ?」と聞くとすぐにギュッと繋いでくれました。暑い道中で、繋いでる手は汗だくだったのに、一度も離そうとせず、飲み物を飲む時に離しても、またすぐ繋ぎにきて…。

温もりを求めてる気持ちが伝わってきました。
施設に対して

☆想像とは違って、広くキレイで清潔感があり施設として申し分ないという、印象でした。
先生に対して

☆勝手に、養護施設の職員といえば、親的な存在なのかとイメージしていましたが、年齢的にもお若い方が多く、子ども達への対応も学校の先生的な印象を受けました。
子供たちに対して

☆話しかけても、受け入れてくれる姿勢がうかがえて、とっかかりのドキドキを子ども達がとっぱらってくれました。
自分の気づき、学び

☆長い道中をしっかり歩いた子ども達がえらいと思いました。普段、気持ちの面でも頑張っている子が沢山いると思ったので、あえて口に出して「みんな頑張って歩いてるなぁ」「えらいよー。」など声をかけてみました。心なしかうれしそうにしているように感じました。

誉めて、励ましてたくさんの言葉を子供たちに聞かせてあげたいと強く感じました。
課題

☆前回ユニバに行った子が、今日は○○さん来てる?など聞いてきて、いないとわかると残念そうにしてました。私もその方のことを知らなかったのですが、「○○○ちゃん元気にしてたよって言っとくね」と答えました。

子ども達はこちらが思っている以上に覚えてくれていて、求めてくれているので、方法はわかりませんが、前回行った人からのメッセージを預かる?とか、単発でなく繋がりがもてるようにできたら子ども達の安心にもつながるのかな?て感じました。
長くなりましたが、参加してよかったです。
五年生は明日遠足と言っていたので晴れるといいな。早く会って遠足の話もしたいぐらいです☆

みなさん、今日は本当にありがとうございました。

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