プロジェクト報告

みらいブログ90ボランティアクルーからの手紙

2016年07月08日

月日7/2
時間 14:00〜17:00
内容 大縄跳び、ジャンプ、ボードゲーム、トランプ

感想
私が関わったのは一部の子供たちでしたが、全体的に仲がよいという印象でした。事前に聞いていた通り結びつきが強いのだろうと思いました。
言葉遣いとか、やんちゃなところとかもありましたが、あれくらいの年齢ならよくある範囲かなと思いました。
素直な子供が多い印象で、仲良くなりやすい感じがしました。楽しく遊べて、私自身もとても楽しかったです。

自分の気づき、学び
谷山さんがおっしゃっていたように、「見てあげるだけでも支援になる」ということに気がつきました。姉妹の2人が跳び箱からマットにジャンプする遊びをしていた時、ずっと私が見ていると、だんだん私に向かって、見ててね!という感じで笑顔になってくれたのがとても嬉しかったです。やり方はどうであれ、笑顔を引き出せたことに、支援できたという実感が得られました。

課題
私たちが解決できることではないと思いますが…
やはり、施設の周辺環境が気になりました。私が心配しているのは、子供たちの人間性というよりは、将来選択への影響です。
浮浪者の方がそこら中にいるのは、想像ですが、「慣れている」んじゃないかなと思いました。子供たちにとってはそれが当たり前だと思います。良い影響でないことは確かですが、いつも友達と遊べる環境にあることの方が人間性に及ぼす影響は大きいのではないかと思いました。だから私たちの支援も意味あるものになってくると思います。

 

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