プロジェクト報告

みらいブログ168・教育プロジェクトスタートしました。

2017年06月12日

支援していただき、ありがとうございます。

初回の感想
中学2年生の男の子を担当しています。勉強に対して苦手意識があるようですが、分からない問題はそのままにせず、積極的に質問してくれました。また、1時間の勉強時間を大切に、とても集中して取り組んでいました。学校や普段の生活について話をすることができたので嬉しかったです。

今後の抱負
少しづつ理解を深め、勉強を楽しんでもらえるよう全力で頑張ります。また、毎回小テストを行い、学習内容を定着させたり、分かるようになったものを自分で確認し認めたりできるよう工夫していきたいと思います。今はまだ将来の夢が決まっていないということでしたが、この教育プロジェクトが将来の夢について考える機会となるよう、お互いの話をしながら勉強を進めていきたいです。

 

初回の感想
中学1年生の男の子を担当しているのですが勉強意欲がとてもあり1時間集中して勉強できました。その他にも部活や学校のことなど色んな話ができたので良かったです。
今後の抱負
やる気のある子なので私もしっかりサポートして、今よりももっと勉強を好きになってほしいです。いずれは支援していただいてることを伝えていければなと思います。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

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寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

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テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
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