プロジェクト報告

230・ボランティアクルーからの手紙

2017年12月06日

施設訪問感想シート
訪問回数 2回
時間 14~17時(MTG込み)
内容 キャッチボール、ボール当て、本読み
対象

感想、気付き、感じたこと
今回は元気な大人がたくさん来てるな~と強く印象を残してもらうことを意識して、1人でも多くの子どもに元気よく自己紹介と全力で遊ぶことを課題にしました。
財団の初訪問時と違って子ども達は様子を見る感じはなく、さっそく男の子がボール遊びに誘ってくれました。
しばらくは3人の小学生から至近距離でボールを当てられたり、逃げたりして楽しんでいましたが、頃合をみて「1人の人間を大勢で攻撃するのは卑怯なことなんやで」と話してチーム戦にしてもらいました。
でも面白くないんでしょうね。すぐに飽きて終わりました(苦笑)
その後は絵本(イソップどうわ25話)を持って子ども達に近づき、「絵本を読んでほしい人~」と大声で言いながら反応を見ることにしました。そうすると、小学高学年ぐらい?の女の子が私に読ませて!と興味を示してくれたので、近くにいた幼児さんも読み聞かせに誘いました。
その女の子はほとんど噛まずにスラスラと読むので、思わず感心してアナウンサーを目指しや!と勧めました。本人はもっと長いのが読みたいと言いながらも楽しそうにしてくれてました。
側で聞いていた幼児さんは、内容よりも動物の絵に興味があるようでした。
その女の子は僕たちが施設を出るときに見送ったるわと言ってくれたので、ありがとうと返すと、そんなわけないやろーと走り去っていきました。
明るい子を演じているけど、寂しがり屋で大人に話を聞いてもらいたいのかなと感じました。
次回訪問したときに会えたら、女性クルーさんを引き合わせたいなと思いましたので、そのときはよろしくお願いします。

 

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