プロジェクト報告

みらいブログ256・ボランティアクルーからの手紙

2018年02月12日

2月4日

訪問回数 約5回
時間 13~16時
内容 例)どんな遊びやお手伝いをしたか?
鬼ごっこ、ふえおに、いろおに、電信柱、はないちもんめ、缶蹴り

対象 例)○○ちゃん、△君など
小学生、幼児さん(30分ほど)

感想、気付き、感じたこと
久しぶりの小学生でした。幼児さんのころにGMPで仲良くなった女の子と久しぶりに一緒に遊ぶことができました。なかなか会える機会がなかったにもかかわらず、私の顔をみて駆け寄ってくれ、学校での話しや以前一緒に作った手裏剣の話しなど、遊びながらいろんな話をしてくれ、とても嬉しかったです。また、一緒に遊ぼうと約束をしました。これからも、この関係を大切にしたいと思いました。
小学生は、遊ぶなかで少し揉め事になりそうなとき、お互いに意見を聞き合いながら楽しく遊ぼうという姿勢がみられ、素晴らしいと思いました。これからも、互いを思いやりながら年齢の壁を取り払って遊んでほしいと思いました。

課題
小学生では、外に遊びに来てくれる子どもが固定化されているようでした。何名かのクルーさんが部屋の中にいる子どもたちにもアプローチしてくれたようですが、なかなか上手くいかないようでした。無理やり外に連れ出す必要はないのですが、GMPのときにせっかく仲良くなった子どもたちと距離が少しずつ離れてしまっているようで、もったいないように感じました。いろんな子どもたちと関われるよう新しい訪問方法を考えてもよいかと思いました。

対策
たまには、普段の訪問とは異なるイベントのようなものがあってもよいと思います。具体的な案が思いつかずすみません。

 

 

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