プロジェクト報告

みらいブログ464【児童養護施設・施設訪問日記】

2019年04月07日

【みらいこども財団・児童養護施設訪問日記】
3月31日
訪問回数6回
時間14~16時
内容 ドッチボール、風船など
対象 小・中学生、高校生
感想、気付き、感じたこと
外遊びを全力でやったりお医者さんごっこをしたりしていたことで、何人かの子どもたちが私のことを覚えてくれ始めました。遊び始めてすぐに◎ちゃんや◆ちゃんが袖を引っ張るようにして遊んで欲しそうにしてるのが印象的でした。距離感が近くなる瞬間があったのでそれとなく離れることに配慮しました。その中で以前来られていたクルーが来ていないことの理由を聞かれ、財団の訪問システムについて興味を持ったみたいで、説明しました。来れなかったクルーさんの思いも背負って訪問させていただいていることを再確認しました。
ドッチボールでは小学生から高校生まで一緒にやっており、仲の良さを感じました。幸い事故はありませんでしたが、意地になって早いボールを投げてしまったことは反省です。
△ちゃんがボールを投げる際に腕を痛めて氷で冷やしていたのですが、氷の入ったバンドを上手に固定できなかったみたいで、保健係を務めさせていただく私のお仕事として、腕にうまく密着させてバンドを固定しました。喜んでくれたみたいで、これまで3回ほどの訪問でけちょんけちょんにけなされていたのに、べた褒めしてくれました。

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