プロジェクト報告

ブログ490【児童養護施設・施設訪問日記】

2019年05月25日

5月19日
訪問回数 4回
時間 13~17 時
内容 公園での外遊び、室内遊び
対象 小学生男女
感想、気付き、感じたこと
○ちゃんは大人しくてなかなか打ち解けるのが難しいそうでしたが、年下の子から慕われていて、馴染んでいる感じがしました。始め公園に行くときは、□ちゃんの横で歩きました。■ちゃんは本当はかなでちゃんと手を繋いで歩きたかったようなのですが、その場所を△ちゃんに取られてしまいました。そのため、機嫌が良くなかったのか話しかけてもあまり答えてくれませんでした。公園に着いてからのしっぽ取りは、この前のように揉めることもなく出来て良かったと思いました。
今回は、この前の個別訪問の時に◎ちゃんとあまり深く関わることが出来なかったので、今回は少しでも話したいなと思ったので、積極的に話してみようと思いました。始めは、話しかけても「うん。」などと、あまり打ち解けてくれませんでした。でも徐々に話して行くうちに、しっぽ取りが終わってお茶を取りに行く時に、「一緒にここから水筒があるとこまでかけっこしよう」と言ってくれました。距離が前より近くなったような気がして嬉しかったです。■ちゃんは外遊びが嫌いと言っていましたが、かけっこは意外と早くて運動神経がいいのだなと感じました。またお茶を飲んでいるときも、犬を散歩している人がいて、犬の話題になったときに「私の家でもチワワ飼ってるねん〜」と話してくれて、だいぶ打ち解けることが出来たと思いました。自由遊びの時は△ちゃんが遊具の所で四つ葉を探したいと言ったので、一緒に着いて行きました。すると、途中で□きくんが来て私の手を引っ張って行き、「一緒にショベルカー見よう」と言われました。その時、○ちゃんとの約束もあったのでどうしようと思っていたら、△ちゃんも興味は無さそうでしたが、□くんと一緒に◆くんが見終わるまで待っていてくれました。▲ちゃんの優しい人柄がよく分かりました。その後は、◆くんが公園を探索したいと言ったので自転車のレースを見に行ったり、公園の遠くの方まで行きました。

その途中、学校の話などいろいろな話が出来て楽しかったです。前よりも仲良くなれて、嬉しかったです。

———————————————————————
【みらいこども財団HP】
https://miraikyousou.com/wp2/
◆子供たちへの寄付・支援・サポーター会員登録はこちら
https://miraikyousou.com/wp2/jo
———————————————————————
・SoftBankのスマホからご利用料金とまとめて寄付
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/select.jsp…
・どなたでも可能 クレジットカードで寄付
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/careerSelect.jsp…
——————————————————————–
ヤフー募金・あなたのTポイントで募金ができます。↓をクリック
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5143001/
——————————————————————–
貧困・虐待を社会貢献で無くす

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。