プロジェクト報告

みらいブログ543・児童養護施設訪問日記

2019年09月07日

訪問回数 初訪問
時間 13時~ 17時
内容)ドリームキャッチプロジェクト(大野さんの発表、心肺蘇生のワーク、クルーへのインタビュー、割り箸切りワーク)

対象)中高校生女子・小学生男女

◆感想・気付いたこと◆
初のドリームキャッチ参加で緊張していましたが、発表の大野さんはじめ司会の吉本さんや皆様が入念に準備をされていてスムーズに進行でき、私自身がとても勉強になりました!ありがとうございます❗️

後方から見ていましたが、子供たちの印象としては、やはりお金にまつわるエピソードに関心が高いように見えました。
お金を稼ぎたいということはモチベーションとして大事なことですし、仕事に対して興味を持つきっかけの1つになり得ると思うので、ここをオープンにしているのはすごく良いなと思いました。
そして後出しの上に差しでがましくて恐縮ですが、、1つご提案で、いっぱい稼いだお金でどんなことしたよ〜の部分も、具体的なお話が有れば更に良いのではないかと思いました!
(〇〇に旅行に行き○○をした、○○のコンサートを最前列で観て感動した、とか)
決して自慢話をせよということではなく、仕事をするということは手段の1つであり、お金を稼いでそれから何をしたいか?どんな生き方をしたいか?という自己実現(目標)も大事ということを伝えられれば良いなという気持ちです(^^)
(仕事のキャリアアップを目指して○○してる、とかでも良いと思います)

また、職員さんへ今の仕事をするキッカケのお話を質問したときに、女性職員さんが
「長くなるので」とお断りされたことも、子供たちに対しての誠意が伝わってきました。
ちゃんと伝えたいんだな、と。
ですので、もし次回するときは職員さんにもガッツリとインタビューする時間を設けて、職員さんが日ごろ子供に伝えたいけど言えてないことをお届けする機会にもなれば、より子供たちにも響くのではないかと思いました。
(事前に職員さんにお話をまとめておいていただく必要はあるかもですが)

———————————————————————
【みらいこども財団HP】
https://miraikyousou.com/wp2/
◆子供たちへの寄付・支援・サポーター会員登録はこちら
https://miraikyousou.com/wp2/jo
———————————————————————
・SoftBankのスマホからご利用料金とまとめて寄付
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/select.jsp…
・どなたでも可能 クレジットカードで寄付
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/careerSelect.jsp…
——————————————————————–
ヤフー募金・あなたのTポイントで募金ができます。↓をクリック
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5143001/
——————————————————————–
貧困・虐待を社会貢献で無くす

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。