プロジェクト報告

みらいブログ544・児童養護施設訪問日記

2019年09月08日

8月25日(日)
訪問回数 5回目(ドリームキャッチは初)
時間 13~16 時
内容 ドリームキャッチプロジェクト
大野さんの発表(フリーターから看護師へ)、聴診器体験、心肺蘇生ワーク、先生・クルーへのインタビュー、お箸きり
対象 小学生〜高校生

感想、気付き、感じたこと
○さんにとっても、私にとっても、はじめてのドリキャチだったので ワクワクと緊張のなか参加させていただきました。会場準備をしながら 子供達を待っていましたが、思ったより参加してくれる子がいたことと、前回はじめて遊んだ小学生の女の子たちが来て 覚えていてくれたのが嬉しかったです。大野さんの発表が始まると、後ろから見ていてもお話に対してさまざまな反応をしていたように思いました。ドリキャチ終了後のミーティングでも議題になりましたが、家族の話については 伝え方が難しいなと思いました。ただ、そこをへんに隠したり、触れないということは 違うなと思うので、次回のドリキャチ開催時に メンバー全員で気にかけておく必要があると認識しました。
お金の話は 小学生さんには少し難しかったかもしれませんが、興味深く聞いている様子でした。また、聴診器や心肺蘇生のワークがはじまると はじめはシャイだった子供たちも 少しずつ積極的になり、みんなで声を出したりできたのでよかったです。
インタビューは先生とクルー全員が話す形でしたが、子供たち全員が話している人の方をしっかり向いて聴いてくれた姿に感動しました。
お箸きりのワークは 成功することで自信がついたり、出来ていない子に優しく教えてあげたり、子供たちの目がよりキラキラしていたように思います。
ドリキャチ後、小学生の女の子4人と中学生の女の子1人と一緒にいましたが、感想や今頑張っていることを自ら話してくれました。普段の訪問ではこういった話をあまりする機会がなかったので、ドリキャチの効果ってすごい…!と思いました!
帰り際も 最後の最後まで離れずにいてくれて、次の訪問を心待ちにしてくれていました。毎月の訪問で子供たちとの関係性を大切にして、次回のドリキャチにつながったり、学年が上がった時に 相談してもらえるような大人の1人になれたらいいなと思いました。

———————————————————————
【みらいこども財団HP】
https://miraikyousou.com/wp2/
◆子供たちへの寄付・支援・サポーター会員登録はこちら
https://miraikyousou.com/wp2/jo
———————————————————————
・SoftBankのスマホからご利用料金とまとめて寄付
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/select.jsp…
・どなたでも可能 クレジットカードで寄付
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/careerSelect.jsp…
——————————————————————–
ヤフー募金・あなたのTポイントで募金ができます。↓をクリック
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5143001/
——————————————————————–
貧困・虐待を社会貢献で無くす

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。