プロジェクト報告

みらいブログ606 「目からウロコの施設長のお言葉」

2020年02月08日

「目からウロコの施設長のお言葉」

最近ある施設の施設長さんからお聞きしたクルーさんの感想から
なるほどと思った考え方をシェアします。

児童養護施設の子供達に対してどう接するべきか
職員さんとボランテイアの目線が違う時があり戸惑うという質問に対して

可愛いが先に立つ孫を見る目としつけなければならないという親の目の違いではないか。

どうしても、私たちは子どもの事しか目がいかないことが多いですが
常に寄り添っている職員さんが子供に対する目線は違う物である。
それは、小善と大善ほど違う物では無いかと私は感じました。

私たちは目指すものは客観的な立場で物事を見る冷静さと
いつまでも寄り添うという熱い心が必要である。
親の目線とおじいさん、おばあさんの目線を必要とされているのだと感じました。

みなさんはいかがでしょうか?
他人の子供だからといって気軽に接していないでしょうか?
一方慎重すぎて職員さんに遠慮しすぎていないでしょうか?
難しい問題ですが、私たちは諸君さんのパートナーして
一緒に責任を持って見守る存在でありたいです。

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