社員日記

施設職員さんの想い

2020年06月12日

 

先日、ボスと一緒にある施設さんにお邪魔して、職員さんとお話ししてきました。

 

施設のこどもたちはもちろんのこと

施設を卒業して1人で頑張っているこどもたちの支援にも

力を入れておられるということをお聞きできました。

 

それでも充分にはしてあげられないもどかしさが、先生から伝わってきました。

 

「今何の制約もないとしたら、どんな支援がしたいですか?」

とお聞きしたら、

「居場所を作ってあげたいんです」

と答えてくださいました。

 

苦しいときに当たり前に帰ってこられる場所を全国に作ること、

みらいこども財団が目指していることでもあります。

 

そして全国に居場所を作るためには

“事業活動を行い収益をあげること” (資金確保)

“共感者、支援してくれる人を増やすこと” (仲間集め)

が必要です。

 

今後その活動報告や、活動をしていく中で感じることなどを皆さんに共有できればと思います。

 

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
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