社員日記

最初の一歩

2020年06月22日

約1年半ほど前、安定した会社で日々不自由なく過ごしていく中で社会人3年目を迎え、
これでいいのか、自分のしたいことは何なのか、色々と思い悩んでいました。

その中で児童養護施設の職員という仕事に関心を持った私は、
ほとんど知識もなかったので、まずは現場を知らければということで、ボランティアをすることにしました。

そしてインターネットで探して見つけたのがみらいこども財団でした。

説明会に一人で行くのも、仮登録で全体ミーティングに一人で参加するのも、とても緊張しました。

普段は石橋を叩いても渡らないと自負するくらい、一歩踏み出せない人間なのですが、
この時勇気を出して踏み出した一歩で自分でも驚くほどのスピードで人生が進みました。

たった1年半の間で当時勤めていた会社を辞め、みらいこども財団の社員になっています。

最初の一歩は一番エネルギーを必要としますが、
その一歩さえ出してしまえば、トントントンと進むことができるものなのかもしれません。

もちろん無理に出す必要はないと思います。
出せない時はきっとまだ出す時ではないからです。

現状をどうにかして変えたい、このままでは嫌だと本気で望んだ時に、
自然に一歩踏み出す力が出てくるのだと思います。
それでも勇気が出ない時は誰かの後押しをもらうことも大事です。

今後も新しいことを目の前にしたり、
何か現状を変えなければならない状況に直面したとき、
思い切って一歩目を出していきたいと思います。

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