社員日記

会えなくてもできる支援

2020年07月22日

新型コロナウイルスの第2波が広がりつつあります。
東京では知事から連休の不要不急の外出自粛が呼びかけられていますね。

みらいこども財団は毎月の訪問を大切にしていました。
子供たちに毎月自分に会いに来てくれる人がいるんだ!と
信じてもらえるお兄さん・お姉さんになることが、
教育支援や就業支援、卒業後の支援など全ての土台となると考えているからです。

今、その一番核となる訪問活動ができない状況にあります。

じゃあオンラインで何かできないだろうか…
(先日ある企業様に財団の活動をお聞きいただいた際にも
「オンラインでできる活動があればぜひ」とのご意見をいただきました。)

でも児童養護施設で子供たち一人ひとりに
パソコンやiPadを持たせられるほど、環境を整えるのは簡単にはいかないのが現実です。

そんな中でどんな支援の仕組みを作るのか…
まだアイデアは出ていませんが、とにかく考え続けなければと思います。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

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「貧困と虐待とみらいこども財団の
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  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。