社員日記

未払い養育費への取り組み

2020年10月07日

未払い養育費の実態と養育費保証についての記事がありました。

『未払い養育費の実態、自治体と民間で連携進む「養育費保証」とは?』
https://news.mynavi.jp/article/20201006-1377514/

日本では貧困家庭に暮らす子供は7人に1人、
母子家庭が大半を占めるひとり親世帯に限ると約半数にのぼります。

その大きな理由のひとつに養育費の未払いがありますが、
この記事によると養育費をきちんと受け取ることができれば、
母子家庭の約半数が貧困という事態は改善されると考えられるのだそうです。

そして今、養育費保証を提供する民間の会社や、
自治体による養育費確保支援の取り組みが広がり始めているそうです。

貧困によって精神的に追い込まれることが虐待の原因となることも多いと言われていますので、
この養育費保証の取り組みがさらに広がれば、
したくない虐待を食い止めることができて、
虐待を受けてしまう子供達を一人でも少なくできるかもしれません。

貧困という一つの社会課題に対しても、
それぞれの角度から様々な取り組みがあると思うので、
なるほどそんなアプローチがあるのかと学ぶことがたくさんあります💪

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。