プロジェクト報告

児童養護施設・訪問日記(ボランティアクルーからの手紙)

2021年03月27日

訪問 3月20日(土)
訪問回数 6回 (同一施設)
13時~ 15時
内容 バドミントン、鬼ごっこ、ドッジボール

感想、気付き、感じたこと
前回の訪問では、コロナ禍で訪問人数が以前の半分程度となったこともあり、
みんなで一つの遊びをする形をとっていましたが、今回は、最初から、数組に分かれて遊ぶ形をとれました。
私は今まで、クルー大勢対こども大勢で遊ぶ輪に入ることがほぼでしたが、
今回は、輪に入らないこどもたちと、少人数の輪で、関わることができました。
こどもたちはそれぞれ、年齢や成長の度合いも様々、この訪問に望んでいるものも様々という、
当たり前のことを、はじめて、理解できた気がしました。
こどもたち一人一人の言葉に耳を向け、こども一人一人に寄り添うことの重要性や難しさ、
このような集団訪問でも、それを継続することによって、それが可能なのではないか、ということも感じとれた訪問でした。

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