社員日記

4月のオンラインセミナーを行いました

2021年04月12日

先日オンラインセミナーを行いました!

3月はオンライン里親プロジェクトで時間を取っていてできていなかったので、
2ヶ月ぶりのセミナーでした。

オンラインセミナーを始めたのはちょうど一年前、
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言で自粛生活が始まったこの時期でした。
1年ほぼ毎月1回定期的に開催していますが、
少なくても10人ほど、多いときには30人近くの人が参加してくださっています。
今月は約25名の方がご参加くださいました😊

コロナ禍で始めたこの新しい試みは、
全国の思いのある人達と出会うことができる素敵なツールとなっています。

みらいこども財団のボランティアに参加したいとおっしゃってくださる方、
自分なりにできることをやってみようと決意を新たにされる方、
感じることや行動する形は人それぞれですが、
私たちは優しい人と出逢うためにこの活動をしているんだなぁと改めて感じますし、
私自身も皆さんの想いを聞いて優しい気持ちにさせていただいています。

私たちの理念のひとつにある「人々が優しくなれる場を創造する」を
少しでも実践できているのであれば嬉しいです。

今後も定期的に開催します。
参加者は基本的に関東圏や関西圏の方が多いのですが、
ぜひ北海道から沖縄まで、海外に住んでいる方でも…
ご参加いただけたら良いなと思います。

もっとたくさんの心優しい仲間と出逢っていきたいです!

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

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テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

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  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。