社員日記

物品提供のご協力

2021年04月14日

企業様が児童養護施設様への物品提供にご協力くださったり、
前向きにご検討いただけることが有り難いことに少し増えてきました。

現在ひとつずつ進めさせていただいているのですが、
大切なのはどうすれば今後につなげていけるか?ということです。

どうすれば施設様の負担を少しでも減らしたり、ケアの充実につなげて
在所中の子どもたちや施設退所者の方のために最大限活用していただけるか?

どうすれば企業様に「継続的に支援したい」「子どもたちと関わり続けていきたい」
と感じていただけるか?

みらいこども財団が信頼に足る団体でなければ、今後につなげていくことはできません。
児童養護施設様からいつも本当にありがとうございますとおっしゃっていただく度に、
企業様からぜひご協力させてくださいとおっしゃっていただく度に、
また他にも企業様や一般の方々からご寄付をいただく度に、
可能性の大きさへのわくわく感と責任に対する不安が入り交じります。

どこまでのことが自分にできるのだろう…という不安は尽きないですが、
泥臭く実直に学びながら、精一杯向き合っていかなければと思います。

と、少し暗い(?)感じになってしまいましたが、
企業様からの物品提供についてはまた報告を楽しみにしてください(^^)

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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