社員日記

高校生への講演

2021年06月04日

先日は大阪のある高校の生徒様向けに
貧困・虐待の現状、児童養護施設の現状、みらいこども財団の活動について
説明させていただきました。

カリキュラムの中にSDGsを学ぶ授業が組み込まれているそうで、
生徒さんがいくつかのグループに分かれて自分たちが関心のある社会課題を決め、
その課題に対して活動している団体と活動を一緒にさせてもらうという取り組みだそうです。

ご担当の先生がとても熱心な先生で、彼・彼女たちには
自分が恵まれた環境にいることに安住するのではなく、
誰もが平等に教育を受ける社会になるためのアクションを起こしてほしいと
おっしゃっていました。

当日、ボスからの説明が終わり少し生徒さん同士のディスカッションをしてもらったのち、
質疑応答に入ったのですが、積極的にたくさんの質問をいただきました。

高校生のうちから社会課題に関心を持って、
自分たちにできることを考えて取り組もうとしている姿勢が本当にすごいなぁと思いますし、
活動の中で、年齢問わず志を持った人たちと出会わせてもらえることは
すごく幸せなことだなと改めて感じました。

たくさんの熱い志を持った人たちとの出会いに感謝し、
エネルギーをもらいながら私ももっと頑張ろうと思います!

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

寄付で支援する

寄付

遺贈について

寄付

遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

遺贈について

遺贈について

オンラインセミナーに
ご参加ください。

テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

みらいこども財団では「貧困や虐待についての現状」「児童養護施設の現状と課題」「みらいこども財団の活動内容」について詳しくお伝えするオンラインセミナーを定期的に開催しております。まずはお気軽にご参加ください。

オンラインセミナーに参加する

お気軽に
お問い合わせください。

  • バナー
  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。