社員日記

ボランティア登録会

2021年07月14日

今月も大阪ではボランティア登録会を開催し、新たな仲間を迎えました!
皆さんそれぞれに想いをもって、それでも不安な気持ちで参加してくださっていると思います。

みらいこども財団はボランティア登録会(説明会)に参加して仮登録、
3ヶ月以内に全体MTGとオリエンテーションに参加、
その後ボスとの電話面談後に本登録というステップを踏みます。

仮登録~本登録までは、お互いのことを知るための期間なのですが、
性格的に少し物静かで人の輪に積極的に入っていくことができない性格の方は、
活動したい思いを持ってくださっていても本登録に至らないこともこれまで多々あるようです。

せっかく勇気を出してボランティアに応募して、
登録会に来ていただいたのにとてももったいないですし、
少し内向的な方でも楽しく活動に参加できる、一人一人が輝ける場がある、
そんな団体にしていくことが課題です。

先輩クルーさんもいろいろと試行錯誤して、交流の場を作ってくださったり、
フォローをしてくださっています。

少しの勇気で前に進める人はきっとたくさんいるので、
そんな人の背中をそっと押せる団体でありたいと思います。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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遺贈について

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遺言に基づいて特定の個人や団体に資産を分け与えることを「遺贈」といいます。
遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。
一部またはすべての財産の受取人として一般財団法人みらいこども財団をご指定いただくことで、日本で貧困や虐待で苦しんでいる子どもたちの支援や奨学金としてご支援いただけます。

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テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
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  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。