みらいブログ

第2・四半期会計報告

2022年04月21日

みらいこども財団 第8期 第二・四半期会計報告書をお送りいたします。

今期はオンライン里親が100名を超え、支援している学生は13名と順調にプロジェクトは進行しております。
全国に向けてのオンラインボランティアは現在3施設、10名の児童養護施設の子どもの支援を行うことができました。

収入は寄付は昨年に比べて半減していますが
オンライン里親の会費とコロナ緊急支援の寄付が増えています。

一方経費は
オンライン里親プロジェクトに係る広告費と
オンラインボランティア拡大のためのグループウエア(キントーン)導入を行うための費用が増えています。

引き続き経費を抑えた活動の継続と、グループウエアを導入したさらなる効率化と
ITを駆使したボランティア活動の拡充を行ってまいります。

ボランティア会員300名
支援先児童養護施設580施設

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

私たちの仲間になって
継続寄付をお願いいたします

寄付

児童養護施設の子どもたちを支援するには長期間にわたっての支援が必要不可欠です。
現在、児童養護施設に入所する子どもは低年齢化、さらに長期化しております。
1歳から乳児院に入り、18歳で卒業するまで児童養護施設で暮らす子どもが増えています。
そのような子どもたちを長期間支援するために、サポーター会員として継続的寄付をお願いいたします。

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テーマ
「貧困と虐待とみらいこども財団の
活動について」

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  • みらいこども財団は、内閣府が主宰する「子供の未来応援基金」の支援を受けています。
    子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体として、第4回未来応援ネットワーク事業に採択されました。